スキップしてメイン コンテンツに移動

共鳴課金の可能性

ツイッターのつぶやきを広告として露出できるサービス「Promoted Tweets」について、ツイッターはレゾナンス(共鳴、共振、反響)という独自指標を持ち込んだ。レゾナンスは、返信、お気に入りへの登録、リツイート、リンクのクリックなどを総合した指標のようだ。レゾナンスの低い広告ツイートについて、ツイッターは配信を中止するとしている。アドエイジによると、広告ツイートはいまのところキーワードごとにCPMベースのインプレッション課金で取引されているようだが、レゾナンスベースのパフォーマンス課金も検討されているようだ。グーグルの品質スコアにならって、レゾナンスの低い広告のコストを高めるかもしれない。「Promoted Tweets」については、360iによる解説資料が分かりやすい。
------------------------------
360i Report on Twitter's New Promoted Tweets Ad Platform
http://blog.360i.com/pov/360i-report-on-twitters-new-promoted-tweets-ad-platform
------------------------------

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

TikTokがマーケティングパートナーを認定

ティックトックが、ティックトックのマーケティング活用を支援する事業者を認定するプログラム「TikTok For Business Marketing Partner Program」を開始。キャンペーン管理、クリエイティブ開発、ブランドエフェクト(仮想・拡張現実)、測定の分野で、19社を認定した。https://newsroom.tiktok.com/en-us/introducing-tiktok-marketing-partner-program-for-advertisers