グーグルがウェブマスターツールの「上位の検索クエリ」を刷新。検索キーワードごとの掲載順位、表示回数、クリックスルーを、ウェブマスターが詳細に確認できるようになった。例えば、グーグルで「インターネット広告」と検索されてこのウェブサイト(インターネット広告のひみつ)が表示されたときのクリック率は7%だが、同じ検索キーワードでこのウェブサイトがトップに表示されたときのクリック率は13%になっている。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html