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米国ディスプレイ広告費、2008年は6.4%減

2009年3月13日、ニールセンが2008年のアメリカの広告費を発表。総広告費は前年比2.6%減の1,368億ドル。広告主上位10社分は15.1%減少している。インターネット広告費(ディスプレイ広告のみ)は6.4%減。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。