2009年3月24日、ファロンがライフストリーミングアプリケーション「Skimmer」を公開。複数のソーシャルネットワーキングサービスをワンストップで利用できる。ファロンのウェブサイトでは、従業員のソーシャルメディアにおける活動を公開。広告会社によるこのような取り組みは、ソーシャルメディアに精通しているというブランディングに有効ではないだろうか。インストールしてみたが、日本語には対応していない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。