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バナー広告にスター選手を起用できるサービス

ブランドアフィニティテクノロジーズ。ディスプレイ広告に低価格で有名人を起用できる。1,400名以上のスポーツ選手が登録されている。評価システムや検索システムでタレントを選出して、写真や映像の素材をダウンロードできる。肖像権料は1,000回表示当たり1ドルから2.5ドル。創業者のスティールバーグ兄弟は、ラジオ広告販売プラットフォームのディーマークブロードキャスティングの創業者でもある。ディーマークはグーグルに売却。
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Brand Affinity Technologies
http://www.brandaffinity.net/
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キャスティングをオンラインのプラットフォームで効率化して破格の小口契約も可能にするというビジネス、日本にも輸入できるだろうか。

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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。