ユニキャストは広告フォーマットごとのクリック率などのノームを四半期ごとに公開している。2004年第2四半期のビデオコマーシャルのインタラクション率は24%、広告表示時間は13%、第1四半期のそれより向上した。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。