2004年8月、バニーフットユニバーサリティーはバナー広告の認知についての研究報告をまとめた。被験者100人の視線を追跡したところ、ウェブページ閲覧時間の21%は広告を見つめていた。また、被験者の45.5%は閲覧したページに広告があったことを覚えており、10.9%は助成なしに広告を挙げることができた。接触したすべての広告を提示すると、そのうち26.9%は認知されていた。これらの情報はバニーフットユニバーサリティーが送付してきた報告書によるもの。後日同社サイトに掲載されると思われる。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------