2004年8月、バニーフットユニバーサリティーはバナー広告の認知についての研究報告をまとめた。被験者100人の視線を追跡したところ、ウェブページ閲覧時間の21%は広告を見つめていた。また、被験者の45.5%は閲覧したページに広告があったことを覚えており、10.9%は助成なしに広告を挙げることができた。接触したすべての広告を提示すると、そのうち26.9%は認知されていた。これらの情報はバニーフットユニバーサリティーが送付してきた報告書によるもの。後日同社サイトに掲載されると思われる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。