ポインターインスティチュートは2003年12月、エストローセンターやアイツールズとともに、ニュースサイトの閲覧行動についてアイトラッキング調査を実施した。ページの左部や上部の広告には、過半数のひとが視線を落とした。編集コンテンツからの距離が離れた広告には視線が届きづらかった。ルックアンドフィールを編集コンテンツに溶け込ませた広告は視線を引き付けた。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。