2004年9月20日、IABはアメリカの2004年上半期のインターネット広告費を発表した。第1四半期は22.3億ドル、第2四半期はそれを6%上回る23.7億ドル。上半期では46億ドルとなり、前年同期より39.7%の伸び。市場の成長を牽引しているのは検索連動型広告。第2四半期の検索連動型広告費は前年同期より97%増大して、インターネット広告費の40%を占めるようになった。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html