2004年9月14日、ファインドホワットはペイパーコール(通話課金)方式の検索連動型広告を開始すると発表した。インジニオとの提携により実現した。関連カテゴリーと地域を指定して入札する。検索結果ページに電話番号が表示され、その番号への通話単位で課金される。ウェブサイトを構築していないような地方の小規模事業者については、これまでのペイパークリック(クリック課金)方式では顧客にできなかった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。