IABが2010年のインターネット広告費を発表。前年比14.9%増の260億4,100万ドルで過去最高。イーマーケッターなどが予測していたとおり、新聞広告費を上回った。ディスプレイ広告費が好調で、インターネット広告費に占める検索連動型広告費の割合は初めて減少に転じた。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html