2006年4月11日、カヌードルはダウジョーンズオンラインに対するコンテンツ連動型広告の独占提供で複数年契約を締結したことを発表した。広告配信先はウォールストリートジャーナルオンラインなど。マーケットウォッチでの実績が評価された。この分野におけるヤフーとダウジョーンズの契約は解除された。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。