2006年4月4日、カナダのIABはリッチメディア広告の標準仕様を発表した。既存の標準仕様に、フローティング広告、トランジショナル広告の仕様が加えられた。また、リーダーボードなどについても、エクスパンドやビデオの規定が加えられた。2006年の後半にはビデオ広告の仕様を決定するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。