2006年4月26日のウォールストリートジャーナルのスクープ。マイクロソフトは、ゲーム広告ネットワークを展開するマッシブを2億ドルから4億ドルで買収する準備をしているという。マイクロソフトが開発中のアドセンターからXbox Liveの広告を売買できるようにするには、マッシブの知見が必要なのではないかと推測されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。