マイクロソフトはデジタルメディア広告のメタデータタギングシステムとしてAd-IDを使用することに同意したという。Ad-IDは、広告主協会にあたるANAと広告業協会にあたるAAAAが2003年から推進しているメディア横断の広告識別コード。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。