2006年4月27日、レベニューサイエンスはポネモンインスティチュートと実施した調査結果を発表した。1,700名のインターネット利用者に対する調査。クッキーを「とても頻繁に削除する」と回答したひとの割合は8%で、2004年調査の18%から10ポイント下回った。クッキーを「まったく削除しない」と回答したひとの割合は24%で、2004年調査の11%の2倍以上となった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。