NTTレゾナントと三菱総合研究所が実施したオンライン調査より。もっとも視聴する広告をひとつだけ回答してもらう質問において、バナー広告はテレビ広告と新聞広告に次ぐ存在に。39才以下では、テレビ広告に次ぐのは新聞広告でなくバナー広告。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。