2009年7月22日、これまでビデオの投稿者しか確認できなかった「YouTube Insight」の統計の一部が、一般の視聴者に公開されるようになった。ビデオ下部の「統計&データ」から、再生回数の推移などを閲覧できる。ビデオの投稿者が統計を公開したくなければ、「アカウントの設定」の「共有とプライバシー」からオプトアウトできる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。