スパイアは、拡張現実アプリケーション「セカイカメラ」を開発している頓智ドットの第三者割当増資を引き受ける。「セカイカメラ」を利用したマーケティングを共同で推進するという。この発表により、スパイアの株価は1日で30%以上も急騰。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。