コムスコアが新型のオンラインビデオ測定サービス「Video Metrix 2.0」を開始。ビデオのコンテンツと広告の視聴を区別して測定できる。このサービスを利用して、6月のアメリカのオンラインビデオ視聴動向を調査したところ、ビデオコンテンツがもっとも視聴されたのはグーグル(ユーチューブが中心)、ビデオ広告がもっとも視聴されたのはフールーだった。ビデオの収益化に成功しているといわれるフールーは、ビデオコンテンツ視聴者数はグーグルの6分の1なのに、ビデオ広告視聴回数はグーグルの2.8倍。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------