2007年4月30日、買収の合意を発表。すでに株式の20%を保有していたこともあって、驚きはない。4月にはダブルクリックもインターネット広告取引市場への参入を発表していたので、ヤフーはグーグル陣営に対抗したかったのだろう。この分野で2年以上の実績があるライトメディアをヤフーが抱えたことは、ダブルクリックにとって強烈な痛手か。グーグルの文脈連動型広告ネットワークの透明性にも圧力がかかるかもしれない。ヤフーとしては、検索連動型広告のプラットフォームとライトメディアを融合させ、あらゆる広告フォーマットに対応した入札市場を整備することも検討するだろう。グーグルのように。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------