2006年5月31日、TNSメディアインテリジェンスは2006年第1四半期のアメリカの広告費を発表した。総広告費は前年同期比5.5%の成長が見込まれていたが、5.2%にとどまった。検索連動型広告を除くインターネット広告費は19.4%の成長。オンラインブランドの出稿が活発らしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。