2006年6月13日、TNSメディアインテリジェンスは2006年の広告市場の見通しを修正した。多くのメディアについては年初の予測を下方修正したが、インターネットについては上方修正。検索連動型広告を除くインターネット広告の成長率は、年初は9.1%と予測していたが、13.0%に見直された。同社は検索連動型広告の市場規模は計測していないものの、それを含めれば2006年のインターネット広告費は200億ドルに到達して、総広告費の12%を占めるようになるのではないかとの見解も明らかにした。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html