デジタルマーケティング賞はカナダのマーケティングマガジンが主催している広告賞で、IABも後援しているようだ。7回目を迎えた2006年から、インターネット広告部門にバイラル部門が新設された。バイラル部門の定義は「Online ads designed to be passed along by consumers to other consumers.(消費者から消費者へ回覧されることが意図された広告)」だそうで。授賞式は11月2日の予定。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。