スキップしてメイン コンテンツに移動

メディアをジャグリングする若者たち

2006年5月31日、EIAAはヨーロッパの16才から24才のメディア利用についての調査結果を発表した。2005年10月に実施した電話調査だ。一般的には毎日インターネットを利用するひとは39%で週の利用時間は10時間だが、16才から24才では毎日利用が48%で週の利用時間は13時間だった。この世代はメディアをジャグルする(曲芸をする・やりくりする)ことを学習しているという。インターネットを使っているとき、テレビを見ることがあるのは32%、ラジオを聴くことがあるのは40%、新聞を読むことがあるのは5%、雑誌を読むことがあるのは6%。テレビを見ているとき、インターネットを使うことがあるのは28%、雑誌を読むことがあるのは27%、新聞を読むことがあるのは24%。ラジオを聞いているとき、インターネットを使うことがあるのは30%、新聞を読むことがあるのは33%、雑誌を読むことがあるのは32%。

このブログの人気の投稿

ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

データクリーンルームとは

電通デジタルの三谷壮平氏が、データクリーンルームを解説。 Ads Data Hubとは何か?その活用の可能性を探る(第1回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1005-001050/ Data Clean Roomの魅力と、最大限にその価値を引き出す活用のポイント(第2回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1012-001058/ 電通デジタルのData Clean Roomソリューション(第3回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1026-001073/ Data Clean Roomと外部データを連携した分析のさらなる広がり(第4回) https://www.dentsudigital.co.jp/topics/2021/1102-001086/ 以下は要約。 データクリーンルームは、広告プラットフォーム事業者の提供する次世代型レポーティングの仕組み。プラットフォーム側が用意したクラウド環境上で、プラットフォーム内部の広告配信ログデータに外部データを掛け合わせて分析できる。 重複リーチの分析、プラットフォーム保有属性での分析、独自指標でのアトリビューション分析、最適予算配分の分析などに利用できる。 広告をクリックしてウェブサイトに来訪する以前のインプレッション情報(プラットフォーム内にしかない広告接触データ)を分析できることが価値。 データクリーンルームについては、電通の前川駿氏による発信も目立つ。

アメリカの新聞社、広告収入減少の予測

オンラインの広告収入が増加しても、紙の収益悪化を埋め合わせできず。不況によりオンラインの広告収入も減少が見込まれる。新聞社の広告収入は、2008年に16.4%、2009年に15.9%と、2年連続で急減する見込み。少なくても2012年までは減少傾向が継続するという。日本はどうか。