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メディアをジャグリングする若者たち

2006年5月31日、EIAAはヨーロッパの16才から24才のメディア利用についての調査結果を発表した。2005年10月に実施した電話調査だ。一般的には毎日インターネットを利用するひとは39%で週の利用時間は10時間だが、16才から24才では毎日利用が48%で週の利用時間は13時間だった。この世代はメディアをジャグルする(曲芸をする・やりくりする)ことを学習しているという。インターネットを使っているとき、テレビを見ることがあるのは32%、ラジオを聴くことがあるのは40%、新聞を読むことがあるのは5%、雑誌を読むことがあるのは6%。テレビを見ているとき、インターネットを使うことがあるのは28%、雑誌を読むことがあるのは27%、新聞を読むことがあるのは24%。ラジオを聞いているとき、インターネットを使うことがあるのは30%、新聞を読むことがあるのは33%、雑誌を読むことがあるのは32%。

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ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

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