2006年5月31日、EIAAはヨーロッパの16才から24才のメディア利用についての調査結果を発表した。2005年10月に実施した電話調査だ。一般的には毎日インターネットを利用するひとは39%で週の利用時間は10時間だが、16才から24才では毎日利用が48%で週の利用時間は13時間だった。この世代はメディアをジャグルする(曲芸をする・やりくりする)ことを学習しているという。インターネットを使っているとき、テレビを見ることがあるのは32%、ラジオを聴くことがあるのは40%、新聞を読むことがあるのは5%、雑誌を読むことがあるのは6%。テレビを見ているとき、インターネットを使うことがあるのは28%、雑誌を読むことがあるのは27%、新聞を読むことがあるのは24%。ラジオを聞いているとき、インターネットを使うことがあるのは30%、新聞を読むことがあるのは33%、雑誌を読むことがあるのは32%。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------