2006年6月13日、ブルーリチウムは行動ターゲティングに対応したストリーミングビデオ広告ネットワークを立ち上げることを発表した。プレスリリースでは行動ターゲティングと呼んでいるが、この手法はクロスセルやアップセルをねらうときに有効なリマーケティングあるいはリターゲティングと呼ばれるもの。ウェブサイト訪問履歴のある広告主の広告を露出できる。ストリーミング内ビデオとバナー内ビデオの両方に対応。行動ターゲティング型ビデオ広告は、2006年5月にタコダシステムズも開発している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。