2005年1月12日、カナダのIABはインターネット広告の標準規格として、カナディアンユニバーサルアドパッケージを発表した。まず今回は、リーダーボード(スーパーバナー)、スカイスクレイパー、ビッグボックスのファイル容量やアニメーションを規定した。リッチメディアやビデオの規格は今後となる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。