アクシピターのジェフウッド氏によるコラム。エンゲイジが90年代に行動ターゲティングを手掛けたときから、衰退を経て再び注目されるにいたるまで。なお、アクシピターは1998年3月にエンゲイジに併合されたが、エンゲイジはそれから衰退。2002年11月にはアクシピターのマネジメントチームがエンゲイジの広告部門を買い戻している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。