メリルリンチによると、アメリカの総広告費に占めるインターネット広告費の割合は、2004年は3.7%だが、2005年には4.2%にまで上昇するという。自動車メーカーは7%、一般消費財や医薬品メーカーは5%をインターネット広告に当てているらしい。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。