メディアポストコミュニケーションズは、ネットレイティングスのアドレレバンスのデータを分析した。それによると、2004年第4四半期には2,520億インプレッションのディスプレイ広告(バナー広告など)が配信された。広告主別に比較すると、配信数がもっとも多かったのはデルで、58億インプレッション。媒体別に比較すると、配信数がもっとも多かったのはヤフーで、631億インプレッション。ただし、配信数が多い主要広告主5社は、ヤフーよりもMSNへの出稿が多い。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html