2007年7月10日、ネットレイティングスは「総滞在時間」と「総セッション数」をオーディエンス測定指標に追加したという。これまでもひとり当たりの平均滞在時間と平均セッション数が報告されていた。AJAXやストリーミングが一般的になりつつあるため、エンゲイジメントを測定するためにはページビューより総滞在時間が適当だとか。デスティネーションを志向する多くのウェブサイトにとってはそのとおりだろう。
エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html