2007年7月12日、オーバーチュアは「テクノロジーソリューションフォーラム2007」を開催。「スポンサードサーチ」の広告管理用APIを提供することを明らかにした。エイチ・アイ・エスやヨドバシカメラが先行して導入しているという。ヨドバシカメラはこのAPIを利用して基幹システムとオーバーチュアを連携させ、商品、売上、在庫の状況に応じた広告管理の自動化を実現しているという。約10万のキーワードに入札しており、毎日1,000ワードから5,000ワードを更新しているようだ。アイレップが支援。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。