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オーバーチュア、検索連動型広告管理用APIを提供

2007年7月12日、オーバーチュアは「テクノロジーソリューションフォーラム2007」を開催。「スポンサードサーチ」の広告管理用APIを提供することを明らかにした。エイチ・アイ・エスやヨドバシカメラが先行して導入しているという。ヨドバシカメラはこのAPIを利用して基幹システムとオーバーチュアを連携させ、商品、売上、在庫の状況に応じた広告管理の自動化を実現しているという。約10万のキーワードに入札しており、毎日1,000ワードから5,000ワードを更新しているようだ。アイレップが支援。

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なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5