フェイスブックなどのソーシャルメディア向けアプリを世界に向けて開発する拠点をフィリピンに開設。フェイスブック利用者の多い英語圏で開発して公開すると、日本より多数のフィードバックを迅速に得られるのだろう。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。