スキップしてメイン コンテンツに移動

写真を共有可能にするイメージ内広告

イメージ内広告を手掛けるルミネイト(旧社名はピクサーザ)が、ウェブサイトの写真の共有を支援するサービスを展開している。ウェブページに1行のスクリプトを埋め込むだけで、ページ内の画像の左下にアイコンが付加され、フェイスブックやツイッターなどで共有できるようになる。写真の任意の箇所にタグ付けもできる。デモは次の通り。
cat
デモでは写真の下部に広告を挿入してみたが、広告の挿入はあくまで任意(現在のところ、日本は広告配信対象地域外となっているため広告は表示されない)。他にもいろいろな機能を写真に付加できる。
------------------------------
Luminate
http://www.luminate.com/
------------------------------
追記(2014年9月16日):ヤフーによる買収にともない、ルミネイトは2014年9月にサービスを終了した。

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a