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ブランディングに効く広告フォーマットとは

グーグルとダイナミックロジックがディスプレイ広告の現況を報告。2011年になって、インプレッション数はGIF/JPEGがFlash(リッチメディアを除く)を抜いたという。小規模な広告主が増加したためとされているが、フェイスブックへの出稿が増加したためかもしれない。広告主の業種にもよるが、広告メッセージの理解度を引き上げるうえで最も効果的な形式は、GIF/JPEGになっている。広告認知、ブランド認知、ブランド好意、購入意向を引き上げる効果は、広告接触回数2回以上ならFlashの方が高いが、広告接触回数1回ならGIF/JPEGの方が高い。
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Better Brand Engagement with Display Formats
http://www.google.com/doubleclick/pdfs/Better-Brand-Engagement-with-Display-Formats-Feb-2012.pdf
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GIF/JPEGよりFlashの方がブランディングができそうだが、Flashにすることでメッセージを詰め込みすぎたり、何秒も見続けないと伝わらない広告を制作しがちだ。GIF/JPEGにすることで、メッセージが研ぎ澄まされることもあるだろう。GIF/JPEGなら複数の広告を制作して配信を最適化することも容易だ。戦略的なGIF/JPEGの採用が見直されるべきではないだろうか。決して手抜きではなく。

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