1月27日、ポンティフレックスがハリスインタラクティブに委託した調査の結果を発表。アメリカのモバイルアプリ利用者の47%(18才から34才に限定すると61%)は、「モバイル広告は意図的にクリックすることより間違ってクリックしてしまうことのほうが多い」と回答した。ポンティフレックスとしては、誤操作でクリックされにくいアプリ起動時などへの広告挿入、クリック課金以外の料金体系を推奨したいようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。