スキップしてメイン コンテンツに移動

マイクロソフトとカラ、共同で消費者意識調査

日本を含む17カ国で調査。家電製品は情報収集して買うひとがもっとも多いが、食料雑貨は習慣的に買うひとがもっとも多い。衣料品は衝動買いが多め。また、購買プロセスごとのタッチポイントなども分析。家電製品は、ブランドの選択にはペイドメディアがもっとも影響するが、小売店の選択にはオウンドメディアがもっとも影響する。調査報告書は、アメリカのマイクロソフトのウェブサイトからダウンロードできる。
------------------------------
Retail shoppers: purchase paths and the media that influences them
http://advertising.microsoft.com/online-consumer-retail-research
------------------------------
日本の消費者は、他国の消費者に比べて未来に自信を持てていない、携帯電話でのクーポンの活用率が高い、消費行動におけるデジタルの活用率が高い、オンラインショッピングへの関心が高い、オンラインのクチコミの影響力が極めて強い、などの特徴があるという。

このブログの人気の投稿

エイチレフス、日本でもゼロクリック化を確認

エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html

Xが有料パートナーシップラベルを提供

Xが、インフルエンサー施策など報酬の発生している有料パートナーシップであることを明示するためのラベルを提供。投稿にこのラベルを付加すると、英語では「Paid partnership」、日本語では「有料パートナーシップ」と表示される。このような関係性の明示にはハッシュタグを使用することが多いが、Xは昨年からハッシュタグを含む広告を禁止している。 Today we're announcing Paid Partnership labels on posts. X's core value is providing on authentic pulse on humanity. While we want to encourage people to build their businesses on X, undisclosed promotions hurt the integrity of the product and lead people to distrust the content… pic.twitter.com/CmrRDx5tU1 — Nikita Bier (@nikitabier) March 1, 2026 有料パートナーシップラベル付きの投稿をウェブページに埋め込むと、ラベルは表示されないので注意が必要だ。 有料パートナーシップ(Paid Partnership)ラベルのテスト — インターネット広告のひみつ (@netadreport) March 6, 2026

YouTubeクリエイターとの界隈起点アプローチ

グーグルのツール「Insights Finder」を活用すれば、自社ブランドの関心層がどの界隈(コミュニティー)に強い興味を持っているか可視化できる。また、日本独自で開発した社内ツール「界隈ジェネレーター」は、商材やトピックを入力するだけで、アプローチすべき界隈とYouTubeクリエイターを自動で抽出。クリエイターとブランドの相性の確認、ブランドセーフティー観点での確認までを一気通貫で行える。 YouTubeクリエイターとの共創で実現する「界隈」起点アプローチ、GoogleのAIで加速 https://business.google.com/jp/think/search-and-video/brand-creator-lab/