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マイクロソフトとカラ、共同で消費者意識調査

日本を含む17カ国で調査。家電製品は情報収集して買うひとがもっとも多いが、食料雑貨は習慣的に買うひとがもっとも多い。衣料品は衝動買いが多め。また、購買プロセスごとのタッチポイントなども分析。家電製品は、ブランドの選択にはペイドメディアがもっとも影響するが、小売店の選択にはオウンドメディアがもっとも影響する。調査報告書は、アメリカのマイクロソフトのウェブサイトからダウンロードできる。
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Retail shoppers: purchase paths and the media that influences them
http://advertising.microsoft.com/online-consumer-retail-research
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日本の消費者は、他国の消費者に比べて未来に自信を持てていない、携帯電話でのクーポンの活用率が高い、消費行動におけるデジタルの活用率が高い、オンラインショッピングへの関心が高い、オンラインのクチコミの影響力が極めて強い、などの特徴があるという。

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電通グループ、新購買行動モデル「AIJES」を提唱

電通グループの4社(電通、電通デジタル、電通総研、電通マクロミルインサイト)が、AI時代における新しい購買行動モデル「AIJES」を提唱。「AIJES」は、Archive(蓄積)、Interaction(問答)、Judgment(判断)、Engagement(参加)、Score(評価)で構成される。 国内電通グループ、AI時代の新購買行動モデル「AIJES」を提唱 https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0910-011097.html 電通が2004年に提唱した既存モデル「AISAS」を進化させたものとしては、直近では日経BP「日経クロストレンド」が「AICAS」を発表している。「AICAS」は、Ask(相談・質問)、Interest(興味)、Confirm, Check(確認)、Action(購買)、Share(共有)で構成される。 日経クロストレンド、AI時代の新たな消費者購買行動モデル「AICAS」を提唱 500人への独自調査から見えた、生成AI起点の購買行動の変化を体系化 https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/newsrelease/corp/20260415/ 生成AIにより、購買行動プロセスにおけるSearch(探す)はAsk(尋ねる・頼む)に変化して、より手前の行動になっていると考える。適切なキーワードを想起するだけの情報がない段階でも、生成AIとの対話を通じて答えに近づくことができる。グーグルは「Ask Maps」や「Ask YouTube」のように、各種サービスに生成AIを組み込みつつあるが、それらの機能名で使用している単語もAskだ。この「SearchからAskへ」という変化を素直に反映している日経BPの「AICAS」は、電通グループの「AIJES」よりも共感でき、納得できる。 高広伯彦氏の提案する購買行動モデル「CHARTER」でも、Askが採用されており、参考にされたい。 生成AI時代の購買行動モデルを考える〜CHARTER model https://note.com/mediologic/n/n28e7272e9d10