2009年5月15日、文部科学省が「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果を公開。高校2年生のうち、自宅にパソコンがない、またはパソコンではほとんどインターネットをしないと回答したのは54.0%。一方、携帯電話で1日に1時間以上インターネットを利用すると回答したのは38.7%。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。