2009年5月15日、文部科学省が「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果を公開。高校2年生のうち、自宅にパソコンがない、またはパソコンではほとんどインターネットをしないと回答したのは54.0%。一方、携帯電話で1日に1時間以上インターネットを利用すると回答したのは38.7%。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5