コムスコアによると、過去2年間で検索回数は68%増加しているが、検索連動型広告のクリック数は18%しか増加していないという。検索結果ページに広告の表示される割合が低下しているため。検索エンジンは関連性の低い広告を表示しないようになっているし、消費者は複数のキーワードや条件を組み合わせて検索するようになっている。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html