コムスコアによると、過去2年間で検索回数は68%増加しているが、検索連動型広告のクリック数は18%しか増加していないという。検索結果ページに広告の表示される割合が低下しているため。検索エンジンは関連性の低い広告を表示しないようになっているし、消費者は複数のキーワードや条件を組み合わせて検索するようになっている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。