アスキー書籍編集部編「実践!仕掛けるモバイル広告」をいただいた。シード・プランニング、シーエー・モバイル、ディー・エヌ・エーなどの専門家による共著。2008年3月からNTTドコモも個体識別番号の通知サービスを開始したことが、モバイル広告のターゲティングや効果測定に変化を与えているようだ。この分野は変化が激しいので引き続き注目したい。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5