2009年5月5日より、グーグル「Google Ad Planner」のユニークビジターとページビューの推計値は、パブリッシャーの任意で「Google Analytics」の実績値に差し替えられるようになった。この手続きを行うと、「Google Trends for Websites」の統計にも反映されるようだ。このところ「Google Ad Planner」が注目されているようだが、推計方法が開示されていない統計とは、批判的に付き合うべきではないか。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5