WPPが24/7リアルメディアの広告配信技術と現金を提供する代わりに、マイクロソフトからアベニューエイレイザーフィッシュを譲渡してもらう交渉が行われているという。アベニューエイレイザーフィッシュの市場価値は8億ドルと推測されている。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。