スキップしてメイン コンテンツに移動

JAROへの相談件数、インターネットは増加

日本広告審査機構の平成19年度審査実績統計より。相談(苦情や問い合わせ)の総受付件数は6,015件で、前年度比91.0%。テレビや新聞の相談件数は減少したが、インターネットの相談件数は増加。
------------------------------
平成19年度媒体別相談受付件数(主要媒体を抜粋)
テレビ 1,580件(前年度比84.7%)
インターネット 656件(108.4%)
新聞 395件(81.4%)
雑誌 251件(82.3%)
ラジオ 97件(69.1%)
------------------------------

このブログの人気の投稿

イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。