2008年8月12日、コムスコアが広告ネットワークのリーチを「ポテンシャルリーチ」と「アクチュアルリーチ」に区別して報告する発表。これまではアクチュアルリーチを計測できておらず、広告ネットワークが過大評価されることがあったようだ。アクチュアルリーチの報告を希望する広告ネットワークは、コムスコアに識別用プロトコルを提供する必要がある。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html