電通による調査。広告がきっかけになって検索をしたりウェブサイトを訪問することが一般化。「家に帰ったらすぐにテレビの電源を入れる」と「家に帰ったらすぐにパソコンを立ち上げる」が拮抗。10代の女性の3割は携帯小説を読んだことがあり、4割は携帯メールを両手で打つ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。