スキップしてメイン コンテンツに移動

読売新聞×All About×Ameba

2008年6月5日、読売新聞にユニリーバ・ジャパン「モッズ・ヘア」の記事体広告。左肩に「読売新聞×All About×Ameba」と記載されている。オールアバウトとサイバーエージェントの共同広告商品「All About タイアップ with Ameba PR」によって、消費者による体験談と専門家による推奨を記事化して、その抜粋を読売新聞に転載したものと推測される。
------------------------------
All About - ドライヤーの熱を味方に!美しい髪を作り出す秘策を公開
http://allabout.co.jp/1/217553/1/product/217553.htm
Ameba - mod's hair で髪サラ体験「ヒートサロンエステシリーズ」モニター募集!
http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=1233
------------------------------
オンライン施策を展開するうえで課題になるマスへのリーチを、新聞を組み合わせることで解決している。マスメディアとインターネットが強みと弱みを相互補完している。

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/