2006年1月31日、アウンコンサルティングは検索連動型広告費およびコンテンツ連動型広告費の推計を発表した。それによると、2005年の検索連動型広告費は前年比87%増の598億円、コンテンツ連動型広告費は前年比167%増の80億円。合計すると、前年比94%増の678億円。2010年までの推移予測も発表している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。