2006年3月1日から、ヤフー(Yahoo! Search Marketing)は競合の登録商標の入札を禁止するという。これまでは、競合との比較がウェブページに掲載してあれば、その商標への入札ができたていた。消費者の混乱を避けるため、ヤフーは規約を変更する。検索を呼びかけるオフラインのキャンペーンを支援したいという意図もあるようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。