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インターネット広告費、2005年は2,808億円

2006年2月20日、電通は「2005年日本の広告費」を発表した。総広告費は前年比101.8%の5兆9,625億円。インターネット広告費は前年比154.8%の2,808億円。そのうち、モバイル広告費は288億円、検索連動型広告費は590億円。インターネット広告費は、総広告費の4.7%を占めるようになった(前年は3.1%)。2007年には雑誌広告費を上回ると推測されるが、それは2006年に早まるのではないかとの大胆な予測も聞こえてきた。インターネット広告費が2006年に40%台の成長をとげればそれは実現する。2年連続で50%以上成長してきた実績を考慮すると、可能性は否定できない。

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TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

リテールメディア広告費、今後10年で10倍に

ボストンコンサルティンググループがグーグルと共同で調査。EC専業プラットフォーマーを除く店舗事業者のリテールメディア広告費は、2025年の1,190億円から、2035年には1兆905億円まで成長すると推計。 https://business.google.com/jp/think/consumer-insights/retail-promotion-research2025/