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雑誌はプライマリーメディア

2006年1月27日、ボール州立大学がメディア接触行動についての調査報告書を発表した。複数メディアの同時接触は、一般的にメディアマルチタスキング(media multitasking)やサイマルテイニアスメディアユーセイジ(simultaneous media usage)と呼ばれるようだが、報告書では誤解のないようにコンカレントメディアエスクポージャー(concurrent media exposure)=CMEと呼んでいる。テレビやラジオは専念視聴されることが多いが、CMEの状況ではセカンダリーメディアとなりやすい。一方、雑誌は専念閲読されることが多くないが、CMEの状況ではプライマリーメディアとなりやすい。新聞も雑誌と似た傾向。
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Engaging the Ad-Supported Media
http://www.bsu.edu/cmd/media/pdf/mms-ad-supported-media.pdf
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