スキップしてメイン コンテンツに移動

雑誌はプライマリーメディア

2006年1月27日、ボール州立大学がメディア接触行動についての調査報告書を発表した。複数メディアの同時接触は、一般的にメディアマルチタスキング(media multitasking)やサイマルテイニアスメディアユーセイジ(simultaneous media usage)と呼ばれるようだが、報告書では誤解のないようにコンカレントメディアエスクポージャー(concurrent media exposure)=CMEと呼んでいる。テレビやラジオは専念視聴されることが多いが、CMEの状況ではセカンダリーメディアとなりやすい。一方、雑誌は専念閲読されることが多くないが、CMEの状況ではプライマリーメディアとなりやすい。新聞も雑誌と似た傾向。
------------------------------
Engaging the Ad-Supported Media
http://www.bsu.edu/cmd/media/pdf/mms-ad-supported-media.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

アマゾン広告がChatGPTへの広告配信を試験

アマゾンはオープンAIと連携し、アマゾン広告の配信先を「ChatGPT」に拡張する試験をアメリカの一部の広告主で開始。 Amazon Ads announces new integration to support advertising in ChatGPT https://advertising.amazon.com/library/news/amazon-ads-chat-gpt-advertising-integration

朝日新聞が「AIO/GEOタイアップ」を提供

朝日新聞社は、生成AI検索に対応する広告商品として「AIO/GEOタイアップ」を提供。朝日新聞社の信頼性、「asahi.com」ドメインの力を活かして、広告主のブランドがAIの回答内で適切に表示されるようにする。古典的な手法であるタイアップは、有料リンクの属性を明示するため旧来型のSEO効果はなくなっているが、AI時代に価値が見直されるかもしれない。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000009214.html